前田動物病院 
診療科目

電話0824-63-8151

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診療科目

内科 / INTERNAL MEDICINE

一般診療はもちろん、腫瘍内科・血液・免疫疾患など複雑な疾患に対しても正確な診断と質の高い治療を追求しています。
病院全体で専門医による教育を受け、正確な診断のもとでご家族に合わせた治療法をご提案します。また循環器科にも力を入れており2ヶ月に1回認定医による診療を行い完治の難しい心臓病においてもご家族がより安心してペットと過ごしていただけるよう努力しています。

当院では、小笠原先生から毎月のセミナーを通して質の高い診断や治療のための指導を受けており診療に役立てております。

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アドバイザー 小笠原 聖悟 先生

(アイデックスラボラトリーズ株式会社、米国臨床病理専門医)

循環器科 / CARDIORESPIRATORY

獣医循環器認定医による専門外来を行なっています。詳しくは心臓ドックのページをご覧ください。

皮膚科 / DERMATOLOGY

当院では、動物たちが痒みなどの皮膚病のストレスから解放されてより美しい皮膚にするために高度な診断と治療はもちろんのこと、スキンケアにも力を入れています。また獣医皮膚科専門医による皮膚科専門外来を行っています。
専門外来をご希望の方は当院までお問い合わせください。

外科 / SURGER

イメージ一般軟部外科、腫瘍外科、椎間板ヘルニアや椎体脱臼などの神経外科など幅広く対応しています。また腫瘍外科や神経外科に威力を発揮する超音波手術機器や半導体レーザーなど最新の手術機器も導入しています。これらの設備導入は動物たちへの手術侵襲を軽減する(体への負担を減らす)ことを目的としています。

整形外科 / ORTHOPEDIC

当院では、整形外科に特に力を入れています。LCP(Lockig compression plate)やFixinと言われるロッキングシステムを採用し幅広く対応可能です。
また、複雑な骨折などでは術前にCT 検査実施し3D構築して綿密に手術計画を立てていきます。

前十字靭帯断裂 / LIGAMENT RUPTURE

大腿骨と脛骨をつないでいる靭帯で脛骨の前方への力や内旋する力を中和しています。この靭帯が切れると半月板の損傷や関節炎・変形性関節症に進行し慢性的な痛みや跛行(足をかばって歩く)などの原因となります。
診断がわかりにくい場合もありますのでまずはご相談ください。

治療法であるTPLOとは?

膝の前十字靭帯断裂症例にアメリカで開発された 最新の手術方法です。
靭帯自体を整復するのではなく、脛骨近位関節面付近の骨切りを行なって回転させ脛骨高平角を減少させます。その結果、前方への脛骨の推進力を抑制することができ、膝関節の安定性がもたらされます。
術後の早期機能回復、術後の骨関節炎を最小限に抑えることができます。

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現在、術後の歩行解析も行われており関節外法という手術よりも(糸で前十字靭帯の機能を代替する方法)よりも足の機能回復が良好であることも報告されています。

画像診断 / IMAGING

CT検査

イメージCT検査は、体を輪切りにした画像でお馴染みだと思います。レントゲンやエコーなどの一般的な画像検査ではわからない病変を詳細に見つけられることに加えて、他臓器との位置関係や血管走行との関係もわかり手術支援にとても有効です。また、不必要な手術を避けることが可能となります。
特に、椎間板ヘルニアやお腹や胸の病気の発見や口腔疾患や整形外科疾患にも大変有効です。
CT検査を行うようになり、医療の質が格段に向上しました。

検査の流れ

  1. CTの撮影は基本的に予約制となります。
  2. 全身麻酔下で撮影します。
    動くことで画像が乱れると、診断に有用な所見は得られません。
    また、CT撮影を行うほとんどの動物が病気を持っています。
    麻酔前検査も入念に行い、麻酔が可能かどうかをしっかり判断をしてCT検査の準備をします。
  3. 検査前日から絶食などのお願いがあります。
    詳しくは検査日が決まった時にお伝えいたします。
  4. 検査は日帰りで行います。
    入院しているまたは、特に全身状態が悪い場合を除いて、検査は日帰り(朝~夕方)で行います。
  5. 検査結果のご報告には数日かかる場合があります。

麻酔科 / ANESTHESIOLOGY

当院では、麻酔下での手術や検査を可能な限り安全性高く行うために、三木先生、武村先生による麻酔管理を行なっております。
お二人のサポートと教育により、執刀医はより手術に専念できるようになりました

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