前田動物病院 
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電話0824-63-8151

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病院案内 / CONSULTATION HOUR

時間 土・日・祝
9:00 – 12:00
16:00 – 19:00 – 17:00

診療対象動物 / TARGET ANIMAL

犬

猫

トリミング / TRIMMING

イメージ

美しく仕上げるだけでなく、動物たちの状態に合わせてベストの方法を選択します。

皮膚が弱い動物たちには、薬浴を内科治療と並行することで治療効果が大きく上がります。

医療設備 / MEDICAL EQUIPMENT

イメージFCR (computed radiography)

レントゲン撮影した画像を鮮明に抽出し、データ管理できます。

拡大などで画像を見やすく調節できるため詳細な評価が可能となります。
より少ない線量で撮影するため動物への負担も軽減されます。

イメージカラードプラ超音波診断装置

検査に痛みを伴わず、肝臓・腎臓・膀胱などの腹部臓器の形や胃腸の動き、心臓の動きや血液の流れ、レントゲンではわからない内部構造などを詳しくみることができます。

イメージ心電図

電気的な刺激によって動く心臓の電気的変化を図形として記録します。

他の検査と併用することで様々な心臓病を詳しく評価できます。

イメージ半導体レーザー

組織を切りながら血管を閉じる事ができるため、出血を抑え術後の痛みや腫れを軽減することができます。

イメージ超音波メス

超音波を利用して血管等を凝固切開し、超音波振動により組織を切断します。

出血しやすい腫瘍摘出手術でも確実に止血し、手術時間の短縮ができるため動物への負担も軽減されます。

また、避妊手術の際など糸を体にできるだけ残さないよう手術することができます。

イメージ電気メス

手術の際、組織の切開や止血に用います。止血までの時間を短縮できるため出血を最小限に抑えられるので身体への負担も少なく、術後の回復も良好になります。

イメージ内視鏡

お腹を切ることなく下痢や嘔吐などの消化器疾患の診断を行うことができます。

また誤食をした時の異物の発見や摘出にも使用します。麻酔下で行うため痛みなどはありません。

レントゲンや超音波検査で分からない粘膜などをモニターを通してみることができます。

イメージ超音波乳化吸引装置

金属チップの振動により目的部位の破砕、吸引、骨の切削を血管や神経を傷つけずに行えるので、動物へのダメージを最小限に抑えます。

椎間板ヘルニアの手術や腫瘍摘出に対して安全性が格段に上がりました。

イメージコリブリ

整形外科手術欠かせない器具です。

骨折手術時に正確にねじを入れる穴を開けたり、骨切り、ドリルを行うことができます。

イメージCRP

CRPは炎症や組織破壊が起きると増加するたんぱく質のことです。

炎症の有無や程度、治療の経過の判定に用います。

イメージ創外固定

数本の長いピンを骨に刺してピン同士を皮膚の外で固定することで骨を固定します。

少ない侵襲で骨折などの治療ができます。

イメージプレート

①骨折治療の基本となるプレート法のセットです。

②プレートを骨折している所に当てて、ねじで留めて固定します。

③手術後早くに脚が使えるようになります。

④術後の管理がしやすいというメリットがあります。

イメージCT

様々な角度からの断層写真を撮影します。

腹部の状態や頭部(鼻・歯など)、骨の診断にとても有効です。