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診療案内

診療時間

 
午前 9:00

12:00
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午後 15:00

19:00
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19:00
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19:00
15:00

17:00
15:00

17:00
  • 手術処置等要予約
  • 年中無休ではありますが、まずはお電話を!

診療動物

犬 猫

※上記以外の動物については、要相談

診療科目

内科、外科、皮膚科、整形外科など動物の医療全般の受診が可能です。

外科

一般軟部外科・整形外科・また、椎間板ヘルニアなどの神経外科にも対応しています。
生体モニターを完備し安全に手術を行うとともに、電気メス・半導体レーザー・超音波メスなどの最新の医療機器を導入して手術時間を短縮し、動物への負担を最小限に抑える努力をしています。

内科

一般的な血液検査のほかに、内分泌疾患・免疫疾患などの各種検査・治療も行います。また、カラードプラ超音波診断装置や心電図検査を備え、正確な診断を追及しています。

トリミング

美しく仕上げるだけでなく、動物たちの状態に合わせてベストの方法を選択します。
皮膚が弱い動物たちには、薬浴を内科治療と並行することで治療効果が大きく上がります。

各種相談

各種予防や健康管理に関する相談に専門スタッフが対応致します。

その他

交通手段でお困りの方はスタッフにご相談ください。

医療設備

  • FCR 写真
  • FCR(conputed radiography)
    レントゲン撮影した画像を鮮明に抽出し、データ管理できます。
    拡大などで画像をみやすく調節できるため詳細な評価が可能となります。
    より少ない線量で撮影するため動物への負担も軽減されます。
  • カラードプラ超音波診断装置 写真
  • カラードプラ超音波診断装置
    検査に痛みを伴わず、肝臓・腎臓・膀胱などの腹部臓器の形や胃腸の動き、心臓の動きや血液の流れ、レントゲンではわからない内部構造などを詳しくみることができます。
  • 心電図 写真
  • 心電図
    電気的な刺激によって動く心臓の電気的変化を図形として記録します。
    他の検査と併用することで様々な心臓病を詳しく評価できます。
  • 半導体レーザー 写真
  • 半導体レーザー
    組織を切りながら血管を閉じる事ができるため、出血を抑え術後の痛みや腫れを軽減することができます。
  • 超音波メス 写真
  • 超音波メス
    超音波を利用して血管等を凝固切開し、超音波振動により組織を切断します。
    出血しやすい腫瘍摘出手術でも確実に止血し、手術時間の短縮ができるため動物への負担も軽減されます。
    また、避妊手術の際など糸を体にできるだけ残さないよう手術することができます。
  • 電機メス 写真
  • 電機メス
    手術の際、組織の切開や止血に用います、止血までの時間を短縮できるため出血を最小限に抑えられるので身体への負担も少なく、術後の回復も良好になります。
  • 内視鏡 写真
  • 内視鏡
    お腹を切ることなく下痢や嘔吐などの消化器疾患の診断を行うことができます。
    また誤食をした時の異物の発見や摘出にも使用します。麻酔下で行うため痛みなどはありません。
    レントゲンや超音波検査で分からない粘膜などをモニターを通してみることができます。
  • 超音波乳化吸引装置 写真
  • 超音波乳化吸引装置
    金属チップの振動により目的部位の破砕、吸引、骨の切削を血管や神経を傷つけずに行えるので、動物へのダメージを最小限に抑えます。
    椎間板ヘルニアの手術や腫瘍摘出に対して安全性が格段に上がりました。
  • コリブリ 写真
  • コリブリ
    整形外科手術欠かせない器具です。
    骨折手術時に正確にねじを入れる穴を開けたり、骨切り、ドリルを行うことができます。
  • CRP 写真
  • CRP
    CRPは炎症や組織破壊が起きると増加するたんぱく質のことです。
    炎症の有無や程度、治療の経過の判定に用います。
  • 創外固定 写真
  • 創外固定
    数本の長いピンを骨に刺してピン同士を皮膚の外で固定することで骨を固定します。
    少ない侵襲で骨折などの治療ができます。
  • プレート 写真
  • プレート
    ①骨折治療の基本となるプレート法のセットです。
    ②プレートを骨折している所に当てて、ねじで留めて固定します。
    ③手術後早くに脚が使えるようになります。
    ④術後の管理がしやすいというメリットがあります。
  • CT 写真
  • CT
    様々な角度からの断層写真を撮影します。
    腹部の状態や頭部(鼻・歯など)、骨の診断にとても有効です。